お知らせ

ふくしまインフラBASE2026に出展しました

令和8年7月11日(土)、日本大学工学部で開催された「ふくしまインフラBASE2026 ~福島のインフラを守る人たちの展示会~」に出展しました。

当日は、建設会社や建設コンサルタントなど多くの企業・団体が参加し、インフラを支える最新技術や取組を紹介しました。

会場には多くの来場者が訪れ、各ブースで活発な交流が行われました。

矢田工業株式会社のブースでは、VR溶接体験、VRによる橋梁工事危険予知(KY)体験、当社が手掛けた橋梁施工実績の紹介、橋梁模型やパネル展示 等を実施し、橋づくりの魅力や施工技術を体感していただきました。

特にVR体験には多くの学生が参加し、実際の工事現場を疑似体験しながら、橋梁建設の仕事への理解を深めていただきました。

また、当社若手社員が「社会人4年目の私が現役大学生に伝えたいこと」をテーマに講演を行いました。学生時代から現在までの経験や、入社後に感じた仕事のやりがい、成長の実感などを自身の言葉で伝え、参加した学生の皆さんが熱心に耳を傾けていました。

今後も地域の皆様の安全・安心な暮らしを支える社会インフラの担い手として、技術力の研鑽と人材育成に努めるとともに、次世代へ建設業の魅力を発信し、「いい橋づくり」を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。

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