お知らせ

日本大学 工学部 土木工学科 鋼構造工学について

令和8年6月5日、日本大学工学部土木工学科において、「鋼構造工学」の授業を非常勤講師として担当いたしました。

講義では「鋼橋ができるまで」をテーマに、橋梁事業の流れや設計、工場製作、現場施工について、実務経験を交えながら説明しました。パワーポイントによる解説に加え、実際の橋梁工事現場や工場製作の様子を収めた映像も活用し、学生の皆さんに鋼橋建設の魅力やものづくりの現場をより身近に感じていただける内容としました。

また、橋梁建設における最新技術や維持管理の重要性、インフラ整備が社会に果たす役割についても紹介し、土木技術者として求められる使命や将来性についてお話しさせていただきました。

「いい橋づくり」を通じて社会に貢献するとともに、これからの建設業界を担う若い世代へ技術や経験を伝える活動にも積極的に取り組んでまいります。

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