HOME > お知らせ・最新情報 > 全国初となる国による修繕代行事業について

全国初となる国による修繕代行事業について

平成29年4月17日(月)、三島大橋修繕代行事業完成式が福島県三島町において行われました。
三島大橋修繕工事は、平成25年の道路法改正により直轄修繕代行事業が制度化されたことから三島町の要請を受け、平成27年度に全国初となる「国による修繕代行事業」として事業化され、平成28年度に修繕工事が完了しました。

三島大橋は、昭和50年に竣功した橋梁となり、橋長131m、幅員8mの鋼アーチ橋です。
本橋梁は、三島町中心部と対岸の西方地区を連絡する道路として、奥会津地域の広域医療を担う県立宮下病院への緊急搬送や、町の緊急輸送ルートの指定など、地域の安全・安心には欠かせない道路となっています。

完成式は住民の方やご来賓の皆様が参加され、盛大に開催されました。

三島大橋修繕工事において、弊社はボルト交換工事、上部塗装工事等を施工しました。
地元福島の企業として、本事業に携われたことに感謝すると共に、これからも「いい橋づくり」に邁進して参ります。

IMG_1587.JPG


IMG_1606.JPG


IMG_1572.JPG


IMG_1610.JPG

DJI_0029.JPG



UP